INTERVIEW
といろしゃな人たち

「保育園がいい」と⾔ってくれる⼦どもの⾔葉に触れた時、この環境の価値を改めて感じます
⼩規模保育

「保育園がいい」と⾔ってくれる⼦どもの⾔葉に触れた時、この環境の価値を改めて感じます

hareirokids松浪保育園 園長

のぞみ先生

01

十色舎で働き続けたい理由

⼗⾊舎で働き続けたい理由は、「⼗⼈⼗育」という保育理念に深く共感しているためです。
⼦ども⼀⼈ひとりの個性や育ちを⼤切にするこの考え⽅は、現場の保育にしっかりと根付いており、7園すべてで共通の価値観として実践されていると感じています。
また現場だけでなく、会社に関わる全員が理念に共感しているという点も⼤きな魅了です。

その理念は職員にも保護者の⽅々にも伝わっていると現場を通じて感じています。
理念が形だけでなく、確実に実現されている環境だからこそ、⾃分⾃⾝もその⼀員としてはれいろきっずに携わり続けたいと考えています
02

はれいろきっずらしい、笑顔あふれるエピソード

私が⼼が温かくなった瞬間たくさんありますが、強いて⼀つあげるのならば
『⼦ども・保護者・職員みんなの笑顔が重なった瞬間』に強く感じます。

『保護者様との関係』も⼦どもを真ん中にして、保護者と共に⼦育てをするパートナーとしての関係性が築かれており、⾃然と距離も近くなっています。
最初は⼩規模園に不安を感じていた保護者の⽅が、その良さを実感し、安⼼した表情に変わっていく姿や、「保育園がいい」と⾔ってくれる⼦どもの⾔葉に触れた時、この環境の価値を改めて感じます。

また、新年度が始まりわずか数⽇でも、進級した⼦どもたちの成⻑やたくましさを感じる瞬間があり、とても嬉しく思います。
hareirokidsは1・2歳児のみの園ということもあり、⼦どもたちの元気さや明るさ、そして地域のあたたかさも相まって、⽇々前向きなエネルギーにあふれていることも、この園の魅⼒だと感じています。
こうした⼀つひとつの瞬間に、保育のやりがいや喜び、そして⼼の温かさを感じています
03

どんな想いを持った⽅と働きたいですか

⼗⾊舎の保育理念『⼗⼈⼗育』にときめきやワクワクを持って保育に向き合える⼈と⼀緒に働きたいです。
『クラス分けがない』『あえての全員保育(担任がない)』がhareirokidsのスタイルです。

⼦どもを中⼼に職員みんなで『⼗⼈⼗育』に向かっていける・・・そこには⼤きな喜びがあると感じています。
この理念に共感し、⼦どもたちや職員、そして園の枠を超えて、喜びも悩みも分かち合いながら関われる⼈。
⾃分を飾らず⾃然体で、その場を楽しめる⼈と、より良い保育をつくっていけたら嬉しいです!
04

のぞみ先生より

私も複数の保育園・幼稚園の勤務を経験してきましたが、『保育⼠最⾼!!』と⼼の底から⾔えるのは⼗⾊舎に出会ってから
だと思います。
それは『⼗⼈⼗育』という保育理念を仲間と⼀緒に実践できている充実感からうまれています。

⾊々流動的な時代です。保育園・保育も世の中に存在する業種としてその波の中にあると感じています。
その変化を楽しみながらも、⼦ども・保護者・地域の⼈・職員・⼗⾊舎hareirokidsに関わる⼈全てが変わらぬ⼼の共有をしている、そう感じています。