職場紹介

発達に特別な配慮や
個別の支援が望ましい幼児のための
保育型(親子分離)早期療育

保育型発達支援といろきっず

(中山教室・センター南教室・たまプラーザ教室)

発達に特別な配慮や個別の支援が望ましい未就学児のための、保育型(親子分離)児童発達支援教室。
一人ひとりの個性を尊ぶ「十人十育」を保育理念に、横浜市青葉区・緑区・都筑区内で3教室運営しています。

個別の発達支援が望ましい幼児のための
保育型(親子分離)早期療育

昨今、待機児童問題は徐々に解消に向かいつつあります。しかしながら、未就学期において発達に気がかりなところや特性、凸凹が見られるなど、特別な配慮や支援が望ましい幼児のための早期支援の場は満足にあるとは言い難いです。保育型発達支援といろきっずは、そんなお子さんがまず第一に「安心して自己を発揮できる場」であることを発達支援の基本としています。
少人数制で子ども一人ひとりの個を尊び、丁寧に関わる小規模保育運営の経験を活かして、一人ひとりの困りごとに寄り添い、保護者の方と伴走する小集団保育(親子分離)を通じた発達支援を行なっています。

他のお友だちや先生たちと過ごす「保育」という生活の流れの連続を基盤とし、生活習慣や(言語にかぎらない)コミュニケーション力、SST(ソーシャルスキルトレーニング)に主眼をおいて支援をしています。子ども一人ひとりの「できる部分」「すきなこと」「得意なこと」に気づき、伸ばし、それを認めながら子どもが自ら育つ「意欲」を育み、将来の豊かな生活につなげていく発達支援を。つねに子どものそばに寄り添い、その子らしいかけがえのないアイデンティティの確立を支援する。それが私たちといろきっずの信念です。

保育型発達支援といろきっずは、市から指定を受けた児童発達支援事業所として、障害児通所支援という類型名称のもとで運営するものになりますが、発達における明確な判定が難しい未就学期において、発達障害そのものがあるのかないのかに関わらず、発達に気がかりな段階、気づきの時点からご利用いただける早期療育の場です。
「周りの子に比べるとうちの子は落ち着きがない」「言葉がとてもゆっくり」「言葉が多いけど、いつも一方的に話をして、人の話を聞いてくれない」など、お子さん本人の支援はもちろんのこと、育児に悩まれている保護者の方を少しでもサポートしていきたいと考えています。

親子分離での小集団療育

幼稚園や保育園と同じようにお子様をお預かりし(親子分離)、他のお友だちと一緒の「小さな集団生活」と個別プログラムを通じて一人ひとりに合わせた療育(発達支援)、子育て支援を行っています。

個別支援計画の実践を小集団の中で

「子どもは子どもの中で育つ」を大切にした療育アプローチ。主に1歳半~5歳の子10名程の顔馴染みの異年齢・同年齢との関わり、いつも肯定的に受け止めてくれる先生たちとともに過ごす半日の時間は、とっても濃密です。「小さな社会」での生活を通じて、一人ひとり、いろんな発見や思いの発信、気づきの受信を繰り返すことのできるかけがえのないスモールステップの連続になります。

手厚い職員体制で丁寧な支援を

一日利用定員10名に対し、5名以上の有資格者(主に保育士)が対応しています。職員全員が物理的に余裕をもって、一人ひとりの個性を理解し肯定的に受け止められる体制運営で、一つひとつの場面に丁寧に関わる保育・発達支援を大切にしています。一人ひとりのお子さんの好きなこと・苦手なことの多面的なアセスメント、応用行動分析(ABA)を通じた個別的な療育カリキュラムの実践につなげています。

施設内調理の手づくり給食提供

未就学期の発達支援において、「食」はものすごく重要です。施設内にある調理室で毎日手作りしたあたたかい出来立ての給食を提供しています。保育型発達支援といろきっずでは、子どもたちの喫食状況や好き嫌い、偏食、苦手な食材などを踏まえて、固さ大きさまで必要に応じて個別にアレンジ。化学調味料や着色料不使用はもちろん、添加物についても配慮した食材・調味料選びで、食材そのものの味を生かした献立作りを大切にしています。

教室のホームページでは、日々の様子や各教室の施設情報などご紹介しています。ぜひご覧ください。

保育型発達支援といろきっずHP