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調理員
といろキッチン
佐々木 忍

給食を食べる姿が近くで見られるので、成長を肌で感じられることが本当に嬉しく、やり甲斐を感じています。

給食調理の仕事をしたい(といろきっずで働きたい)と思ったきっかけは?
今までに認可保育園での調理員を経験してきましたが、大量調理であるが故に個別対応が難しく、一人ひとりの食の好みや進み具合が把握出来ない現状がありました。
といろきっずの小規模ならではの個別対応や、一人ひとりに寄り添う保育にとても惹かれ『ここで働きたい』と思いました。
自分で作った給食を子どもたちが食べてくれることが、何よりも嬉しく幸せなお仕事です。
実際に働いてみて、給食調理の仕事の魅力はどんなところだと感じますか?
『一緒に成長を見守らせてもらえる』ところです。
給食を食べる姿が近くで見られるので、ついこの前まで給食を食べられなかった子が初めてスープを飲んでくれた時や、苦手な野菜を食べられるようになった時など、成長を肌で感じられることが本当に嬉しく、やり甲斐を感じています。
今ではおかわりをしてくれる子も沢山います。
給食を作る上で、工夫している点や気をつけている点は?
咀嚼力をつけるために、ある程度の硬さで仕上げたり、飲み込みづらい物や繊維質の野菜などは小さめにカットするよう心掛けています。
また衛生面では事前に研修があるので、マニュアルに沿って実践しています。
他の調理の方同士や保育士の先生とどのような連携がありますか?
調理者間では、調理を取りまとめて頂いてる上長にどんな些細な事でも相談できる環境なので、レシピで分からない事や業務上の相談をしています。
また保育の先生とは、給食の時間に子供がよく食べられた(苦手だった)メニューを教えていただいたり、家での食事の様子なども伺っています。