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児童発達支援管理責任者
保育型発達支援
小幡 恵美

毎日みんなで「ここはこうかな?」「もう少しこうしよう」と話し合いながら仕事を進めていける面白さがあります。

といろきっず(十色舎)に入社したきっかけは?
求人サイトを見ていた時に、"保育型発達支援"という文字が目に入り、問い合わせをしたのがきっかけです。
当時のといろきっずはまだ小規模保育園だけの展開で、保育型発達支援についてはこれからはじめるという段階でした。
保育型の児童発達支援はどんな仕事ですか?
発達支援は個人へのアプローチ、保育は集団生活。
その両方を子どもたちが併行して経験し生かしながら、今だけでなく、今後の生活につながっていくようにサポートしていく。
特に発達支援に通うお子さんは、お友だちと関わりながらの生活の連続性を通じて、適切な習慣や生活していく上での基礎を身につけていけるように、また、年齢が上がっても自分で自分らしく生活していける力を培えるように支援していくのも大切な視点だと思っています。
保育型の児童発達支援のやりがいはどんなところですか?
保育を通じて発達支援をするというものが身近にあまりない形なので、新しいものを作っていくことがとても楽しいです。
といろきっずの保育型発達支援は、教室が開所して3年ほどですが、毎日みんなで「ここはこうかな?」「もう少しこうしよう」と話し合いながら仕事を進めていける面白さがあります。それも、保育だけ、療育だけの形にとらわれない、保育型発達支援だからではないでしょうか!
といろきっずで働く楽しさ・仕事の面白さはどんなところですか?
まずやってみる。だめならまたやり直せばいい。という社風があり、非常勤の先生を含めちょっとしたことをみんなで話し合い、進めていけるのがといろきっずのいいところと感じています。
また、苦手なことがあってもみんなでフォローしあったり、一人が万能じゃなくても、それぞれの長所を生かせる所もとても楽しいですね!
児童発達支援管理責任者として、どのようなことを大切にされていますか?
私自身、幼稚園や保育園、療育センター、障害児入所施設など未就学児の大きな集団、小学生以上のお子さんと過ごしてきた中で、その子に合った方法を見つけ、できることが増えることが子どもたちの自信につながり、生活する力や人と関わること、頼ることへの意欲に繋がっていくと感じています。
また、今目の前のことが出来るようになることや強くなることよりも、「またやってみよう」「手伝って」など気持ちを切り替えたり、もう一度チャレンジできる力や意欲、周りにいる大人に頼れる心、といった将来社会で自分らしく生きていく上での根っこの部分が育まれることを大切にしています!
児童発達支援事業所で働きたい人へアドバイスをお願いします。
子どもを見る。ひとりのお子さんについて深く考える。大人が「〇〇させたい」ではなく、子どもを主語に考えられる方はぜひ児童発達支援について調べてほしいと思います。
知識は必要かもしれませんが、もっと必要なのはひとりの子どもについてどれだけ考えられるかだと思います!