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子どもの利益を最優先できる社会へ

といろきっずでは、子ども主体、子どもを起点に保育を展開していくために「子ども観」の共有を大切にしています。私たちが大切にしている子ども観と5つの視点を紹介します。

といろの「子ども観」

子ども十人十色、十人十育

子どもは全員が違う子で、それぞれが自分を中心に生きています。他の子の育ちや標準と比べるのではなく、その子らしい素敵なところ、個性、心の動きにすぐそばで寄り添い肯定的に受け止めながら、人としての土台となる乳幼児期の育ちを丁寧に支えていきます。

保育観ではなく「子ども観」を大切にする理由について、代表ブログでも取り上げています。是非あわせてお読みください。TOILOG > 保育観は「保育者の主観」でしかない

子ども主体

大人の都合に合わせさせるのではなく、子ども「一人ひとり」の気持ちやペースに寄り添って保育を展開します。過介入・過干渉をしません。

子どもの理解

年齢月齢ごと発達の標準(一般的な目安)を知識として持ちながら、子どもを誰かと比較して評価するのではなく、絶対的な存在としてその子の内面を読み取ることを大切にします。

確かな自己肯定感

将来子どもが「自分らしく」生きていくための最も大切な成長の基礎を育むために、子ども一人ひとりを尊重し、応答的で肯定的な関わりと声かけを大切にします。

非認知能力の根づき

将来子どもが「社会に出て」生きていくために、今のうちにしか伸ばせない成長の基礎を育みます。目に見える結果よりも、できるようになる過程に意味を見出します。

家庭連携・地域連携

保護者の方や地域の方、関係機関は、子どもの育ちのための大切な「パートナー」と考えます。ご家庭の支えとなり、地域に貢献できる存在でありたいと思っています。