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子どもの利益を最優先できる社会へ

チーム連携が大切な保育の仕事をする上で、職員間で共有している指針・約束や、会社全体としての風土について紹介します。

職務姿勢・職場の風土

[ 職員スローガン ]

まず、やってみよう。

(ダメならまた元に戻せば良い)

子どものために、子どものことを考えた上で、今より少しでもより良くできると思えれば、まず採用してみます。この基本的な考えを職員みんなで共有すれば、意見*を言わないことが良くない風土となり、風通しがよくなります。子ども一人ひとりを大切に考える気持ち、十人十育の実現に、経験や年齢は関係ありません。「こうしたらもっと良くなるかも?」それが仮に間違っていたとしても、子どものために提案したことであれば評価されるのがといろきっずです。

*保育者自身が今までやってきた当たり前や自分の価値観に基づく「保育観」ではなく、0〜3歳未満児の発達やその子のペース、気持ち、場面に基づく「子ども観」をベースにした意見であることが大切です。主語はいつも子どもにあります。

[ 4つの約束 ]

約束①

あいさつをする・礼節を守る

– 保育の鍵は、人間力。–

挨拶は、保育者である前に、社会人として基本中の基本です。また、保育は複数職員で、複数の子どもたちと関わります。職員同士気持ち良く挨拶すること。保護者や子どもたちにもきちんと「自分から」「気持ちの良い挨拶」をできること。周りの人はしっかりそれを見てくれています。

約束②

すぐにホウレンソウ

– 保育の鍵は、チームプレー。–

今起きていること、起こったことをできる限り速やかに上長に報告、周りに共有しましょう。
また、気になっていることはそのままにせず、すぐに相談しましょう。

約束③

人の話をよく聞く・聞く耳を持つ

– 保育の鍵は、他者への肯定的な関わり。–

人の話をまずは受け止めましょう。「そういう考えもあるんだ」「確かに」「なるほど」。自分の考えや価値観、こだわりに頑固であるのは、より良くなること・より良い保育を目指すのを拒否することと同じです。

約束④

自分の考えを言う

– 保育の鍵は、思いと自覚。–

自分の頭でしっかり考えましょう。その上で、子どものためと思ったことは、自分から発信しましょう。

[ 職場の風土 ]

語り合いからはじまる園内研修

良い保育、子どもの最善の利益につながる保育は、「子どもの理解」からはじまります。様々な観点、様々な場面から子どもを観察し保育者間で語り合う、それ自体が日々の保育を見直し保育者の資質を高める研修ともなります。つまり、子どもたちのことを考え熟慮すること、職員会議で意見を出し合い見立てを行うこと、その一つひとつの積み重ねと営みが園としての保育の質、保育者自身の資質の向上につながっていく。この感覚で保育に取り組むことで、この仕事はなんて面白いのだろう、難しいけど楽しい!責任は大きいけど何てやりがいがある仕事なのか。そういった想いにかり立てられるような、保育に熱中する感覚を私たちは持っています。

園外研修・全社研修

研修で学んだり、自分の知らなかった新しい保育のやり方やあり方に出合うと、自分が勤める園でも早く実践してみたくなりませんか?といろきっずでは、外部講師の方をお招きした全社研修や社員総会、市・区が開催する研修の受講など、普段の職場から離れて保育を学ぶ研修の機会も大切にしています。

電車徒歩30〜40分圏内に8施設

といろきっずの8つの小規模保育園・保育型発達支援教室は、青葉区・緑区 ・都筑区をぐるっと回る4線(東急田園都市線・地下鉄ブルーライン・グリーンライン・JR横浜線)の圏内にあり、日常的に姉妹園間・職員間で交流・連携しています。
職員の急な欠勤にもヘルプでフォローし合える全社体制で、「休みを申し出やすい」職場の雰囲気を大切にしています。お休みで誰か代わりに出勤してもらったときは、「迷惑かけてすみません」ではなく「ありがとうございました!」。お互い様精神でサポートし合える気持ちの良いチームワークがあります。